激痛!! 痛風を予防する
- masumitsuph
- 2020年4月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年9月19日

「風が当たっただけで痛い」と表現されるほどの激痛が発作的に起こる痛風。
痛風とは?
体の中の溜まった尿酸が結晶になり、関節炎を伴う病気です。
痛風発作の激しい痛みは数日間で治まりますが、1年以内に再発することが多く、発作を繰り返すうちに腫れる範囲が広がり、発作の間隔も短くなっていきます。
ひどい場合は、慢性痛風や尿路結石、腎障害になる人もいます。
放置せず、生活習慣の改善や治療をしましょう。
痛風の経過
尿酸値が高い(痛風予備軍)
前兆:むずむず感・違和感・不快感
↓
痛風発作:腫れ・痛み・発作の間隔がだんだん短くなる
明け方や夜中に発作が多く、痛みのピークは2~3日
↓
慢性痛風
関節の変形・痛風結節・合併症
○痛風の主な合併症
腎障害・尿路結石・メタボリックシンドローム・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞
○痛風が起きやすい箇所
足の甲・親指の付け根・アキレス腱・足首・膝 等
予防・改善
○食事
・摂取カロリーを控える・・・肥満度が高いほど尿酸値が高いといわれています。
カロリーを抑え肥満を改善しましょう。また、糖質の過剰摂取も控えましょう。
・プリン体の多い食品は避ける・・・プリン体は尿酸の原料になります。
○運動
・じんわり汗をかく程度の運動や誰かと会話ができる程度の運動を取り入れましょう
・ながら運動でカロリー消費をしましょう
○生活習慣
・ストレスをためないこと・・・ストレスは自律神経の乱れや尿酸値上昇につながります。
・積極的に水分補給をしましょう・・・飲み物は水かお茶にし、カロリーや糖質のないものにしましょう。
尿酸値が高値の状態を高尿酸血症いい、痛風の予備軍です。
尿酸値が7.0を超え高値になるほど、高値の期間が長いほど痛風発作が起きやすくなります。






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